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2012年9月12日水曜日

「始める勇気と 続ける根気」

何かの本で読んだのか
どこかの誰かから聞いたのか

そういうことはなく、突然ひらめいたのか

「始める勇気と 続ける根気」

 何かを成し遂げようとしたときに必要な姿勢ではないかと
ふと頭の中に、この言葉が浮かびました。

2012年7月29日日曜日

昨日のオープンキャンパスでも、卒業生2名が語ってくれました。

昨日のオープンキャンパスでは、
高校生や保護者向けに卒業生が話をしに来てくれました。

生活プロデュース学科では、
アパレルの販売職についている卒業生とCADオペレーターをしている卒業生の2名が来てくれました。
お二人とも、今の仕事内容、就職活動の仕方、在学中に学んでおいた方がいいことや体験しておいた方がいいことなど、伝えたいということが山ほどあり、丁寧にかつ熱く語ってくれました。
時間枠に限りがあり、もっともっと話して伝えたかったという中で終わってしまったことについては、申し訳ないなと思いつつも、それほどまでに在学していたことや今の仕事に就いていることに誇りを持っていてくれていることが感じられ、うれしく思いました。

①卒業生が充実した生き方をする。
②その生き方のきっかけを得た母校に誇りを持つ。
③そのことを進路の検討をしている高校生に伝える。
④入学後のストーリーをイメージして進学先を決定する。
⑤進学した先で、充実した生き方につながる学びの体験をする。
⇒①そして、卒業後、充実した生き方をする。

この循環をより大きな流れにしていきたいと思います。

2012年7月26日木曜日

輝いている卒業生が在学生に話をしてくれました

昨日もまた、卒業生2名が在学生に卒業後のイメージをつくるためのきっかけとなる話をしてくれました。
就職活動やその後の仕事での頑張りも、前向きに楽しもうという姿勢で臨むことにより、日々、生き生きとしているということが、二人の話から伝わってきました。
在学生にも、その雰囲気が伝わったようです。
仕事をして、結婚をして、今は子育て中という卒業生の現況に、自分自身の姿を重ねてイメージしていた在校生も多かったようです。
あいさつをしよう。
とにかくいろいろなことにチャレンジしよう。
人のためということを意識して行動しよう。
そうすることによって輝こうと、日々学生に伝えていますが、
それを実践して輝いていますというような話を自分の言葉で語ってくれた卒業生に感謝します。
そして、それに続いて輝く女性となるように在学生が自分自身を磨いていってくれることを望んでいます。

2012年7月1日日曜日

つか版・忠臣蔵~厚木あゆコロ篇~ 感謝感激の観劇

劇団扉座第50回公演  『つか版・忠臣蔵~厚木あゆコロ篇~(厚木)』  
原作:つかこうへい 氏  脚本・演出:横内謙介 氏

厚木市文化会館にて、観劇、感激しました。

私自身は芸術家ではありませんが、創作意欲が高まる刺激を受けました。

とにかく舞台上から休む間もなく、エネルギーが放出され続いていました。
最後には、「好きだ」というメッセージが繰り返し、強く、発せられます。

何事に取り組む場合でも、仕事の職種や業種が何であれ、
本気であるかどうかの度合いを常に問い続けないといけないのだと最近感じる中で、
さらに本気にならないといけないと思わせられる舞台でした。

観劇できたことに感謝感激です。

途中のセリフで、『湘北短期大学』なる単語が盛り込まれていたところでは、
別な意味で、感激しました。こちらについても感謝です。

7月1日 千秋楽 前売り券は完売だそうです。

2012年6月13日水曜日

面白すぎる 茂木健一郎 氏の講演

Edu×Tech Fes 2012 教育とテクノロジーの祭典
USTREAMで配信されていました。

その中で開始2時間前後をまたぐ茂木健一郎氏の話に感激しました。

まったくその通り。

大学受験 偏差値 高等教育 東大などのキーワードに興味を持っている方
ぜひ視聴してみてください。

2012年6月11日月曜日

USTREAM 昨日放映された『よるヒル超会議』は刺激的

昨日、夕方から夜中にかけて放映されていた『よるヒル超会議』

たまたまUSTREAMで視聴したのですが、とても刺激的な内容でした。

津田大介氏の『動員の革命』中公新書ラクレを読み終えたばかりで、
その本に登場された方々を検索していて、生中継に出くわしました。

津田大介が出演されていて、
co-ba(コーバ)を主宰されている方も出演されていました。


また、別なセッションでは、CAMPFIREを立ち上げた家入一真氏も出演されていました。


読み終えたばかりの本の著者ならびにそこに登場する人物のセッションを視聴していることに
なんだか不思議な感覚を得ました。

そして圧巻は、0円ハウスの著者の坂口恭平氏
ともにセッションに参加されていた宮台真司氏が感心されていたとおり、
まれにみる逸材ぶりを発揮されていました。
前に本を読ませていただいていましたが、
そのときから描いていた印象以上の情熱の塊のような人物でした。


今、何を考え、どう行動していけば良いのか、
普段の自分自身の行動がまだまだ甘いことを思い知らされました。

今、この先、何をしていこうかということを思い悩んでいる方は、
録画を見ることができますので、ぜひ、USTREAMでご覧ください。
(ニコニコ動画でも配信されていました)

2012年6月5日火曜日

インテリアの学校の学生は、おうちガール? DIY女子?




8月25日のインテリアデザインショーは、壁に見立てたパネルにさまざまなデコレーションを施すイベントです。そのインテリアデザインショーで使うパネルを学生たちが制作しました。
なれない道具を使い、ぎこちない様子で作っていましたが、なんとか完成にこぎつけることができました。
失敗を重ねながら作業に取り組んでいましたが、そこで気づいたこと、得たことを次週の授業で振り返ります。
実際にものを作ってこそ学べる。そういうことがたくさんあります。

卒業生が生き生きしていることが何より

昨日も卒業生が訪ねてきてくれました。

頑張りながら仕事を続けていたり、卒業後に資格を取得して次の職場に向かっていたりと
状況はさまざまですが、卒業後の生き生きとした様子を見ると、うれしく思えます。

卒業生の集いを開催する企画を進めていることを話すと
同級生と久しぶりに会うことのができるのが楽しみなので、
ぜひ開催してくださいとのコメントをもらいました。

実施計画を立てることにします。
予定は8月25日(土)の夕方です。

生活プロデュース学科および生活科学科の
卒業生の皆さん、スケジュールを空けておいてください。

2012年4月16日月曜日

青春のパフォーマンスで4分間のミニ講義を行いました

先週末、4月14日(土) 
イオン厚木店8階 あつぎ青春劇場にて開催した青春のパフォーマンス
7組の出演者の一人として、4分間のミニ講義を行いました。
タイトルは、「今について考える」 。
普段の授業の中で伝えていることの一つです。

厚木市内だけでしか観ることができませんが、
厚木伊勢原ケーブルネットワークのあゆチャンネルにて、
来週、さらにその2週間後に、この時の模様が1時間番組で放映されます。
隔週で、火、木、土の計6回放映されます。

2012年3月27日火曜日

気仙沼 陸前高田 1年経ってもこの状態に唖然

気仙沼、陸前高田を縁あって訪れました。映像は陸前高田の一本松の周辺の様子です。
あたり一面何もなく、視線を遮るのは、がれきの山です。
がれきの処理を受け入れる地域が少なく、処理が進んでいないということに申し訳なく感じます。

気仙沼では、知人の紹介で、気仙沼ちゃんという方にもお会いできました。
とてもお元気で、今、生きているというバイタリティーがひしひしと伝わってきました。
(とてもおいしい焼きたての食パンをいただき、感謝)

その際に会った方々の話の中では、
こういう状況を乗り越えなければならないのに、
建築の確認申請など、通常の法律に則らないとダメだという話がおかしいと
強く主張されていました。
(復興庁なんかいらないから、もっと現場を見ろ!とも)

途中、テレビ取材のクルーがカメラを回している姿も見ました。

私自身がUPした映像もそうですが、テレビでは切り取られた一部しか放映されません。
自分自身が現地に行って初めて、
場の空気、復興に向けて元気に頑張ろうとする方々の熱意、をじかに感じることができました。

テレビで放映されている情報のみで分かったつもりにならない方がいい。
そして、がれきの処理は、とにかくみんなでどんどん引き受けた方がいい。

さらには、現地に足を運んで、元気になろうとする方々と交流した方がいい。

短時間の滞在であるにも関わらず、
いろいろ教わることの多い旅でした。
(案内いただいた知人にも深く感謝いたします。)

2012年3月18日日曜日

人生に決まりきった答えはなく 就職先もさまざま

第37回 生活プロデュース学科 卒業パーティーが行われました。
(旧 生活科学科から数えて37回目)

卒業式に引き続き、卒業生の皆さんは輝いていました。

4月からの就職先もさまざまです。

事務職、販売職、医院のスタッフなどなど、
中にはすでに仕事を始めている人もいますが、
ゼミ生の皆さんも、それぞれ4月から頑張っていくようです。

人生に決まりきった答えがないので、
 就職先もそれぞれ、さまざまです。

これからの人生で、さまざまなライフイベントや分岐点があるはずですが、
輝きを増していくように歩んで行ってもらいたいと願うばかりです。

2012年3月12日月曜日

久々にブログを書きます。

読んだ本の備忘録がわりにブログを書いたりする以外は、
あまり書かない日々が続いていました。

あれも書こうか、これも書こうか、と思いながら、いくつか書こうと思うことが重なると、
結局どれも書かないままになります。

明日から、どんどん書いていくことにします。

2012年1月14日土曜日

facebookへの登録 そしてブログのタイトル変更

facebookに登録しました。
実名を公開しました。
それと同時にブログのタイトルも変更することにしました。

2011年11月4日金曜日

なかなかうまくいかない PCが使えない

ぷろでうす というタイトルで、タマゴロウのイラスト&メッセージをUPしていました。
この数日、UPしていないのは、さぼっているせいではなく、PCのせいです。

Windows vistaのPCが数日前から不調。
スキャナも認識しなくなったためイラストのUPを断念。

やむなく本日Windows7のPCを購入。
設定を終え、インターネットにもつないで、今夜からUPを再開しよう。
そう思って、スキャナのドライバをインストールしようとしたら・・・

以前から使っているスキャナにはWindows7のドライバがない!

今週末、スキャナも購入しないと・・・ という悲しい状況です。

2011年10月8日土曜日

プロデュースという日本語

プロデュースというカタカナ語は日本語です。

カタカナ語じゃない言葉で表したいけれど、
プロデュースという単語に私自身が抱いているイメージを
別な単語で置き換えることができません。

その一言で表しがたいイメージは、
いろいろなものごとを合わせて
ことを進めていく、何かをつくっていくというものです。

かつて、地縁、血縁のつながりが強く、
慣習に従って世の中が動いていました。
そういう時代には、
プロデュースということを意識する必要がありませんでした。

今は、そのような強いつながりの基盤がない世の中になっています。
そのため、プロデュースをしていくことが必要になります。


プロデュースという言葉のイメージの周辺をうろうろしてみたいと思い、
数日前から、イラストと言葉をブログに載せることにしています。

プロデュースは日本語なのだからと開き直って、
ぷろでうす という平仮名をタイトルにしました。

001から100まで、なんとか描いていきたいと思っています。

2011年7月14日木曜日

刺激的なセッション 藻谷浩介氏と山崎亮氏の昨夜の対談 

学芸出版社のブログ GAKUGEI TODAYに紹介されている
藻谷浩介氏と山崎亮氏の対談
http://d.hatena.ne.jp/gakugei_today/20110624/1308891869

その対談を昨夜、拝聴しました。

お二人とも、とても情熱を持って活動されている方で、
対談に、その情熱がそのまま込められていました。

各地に熱い人がいる その人たちがつながる
平均値でものを見てはダメ
努力することが幸福感を増すことにつながる
老人性うつ病にかかるな
文化が金を稼ぐ時代が来る

短文だけを列挙しても内容は伝わらないかと思いますが、
お二人とも常に現場を見るという姿勢をお持ちで、
そうであるがゆえに、話に説得力がありました。

予定調和でなく、実に刺激的なセッションが展開されました。

主催者、対談者に感謝するとともに、
ここで得た刺激を単に刺激にとどめることなく、
実プロジェクトの充実につなげていくことにします。

2011年2月13日日曜日

生中継は緊張感を生み出す玉手箱かもしれない

学生の企画で「チョコっと告白」というイベントを
あつぎ青春劇場にて行いました。
その模様は、あゆチャンネルで生中継されました。
準備期間もほとんどなかったのですが。
集まったメッセージの内容や自ら語ってくださったゲストのメッセージには、
熱い想いがこもっていて、予想以上に良い企画となりました。

 もちろん放送になれていない素人集団の進行なので、
番組としてしっかりしたものかと問われれば、
不備な点も多くありました。

でも、学生の熱意や元気さなどは伝わったと思っています。

学生たちは、
生中継でメッセージを読むというようなことは初めてで、
かなり緊張したようです。
その緊張感を味わったということは、
学生にとって、とても良い経験であったと思われます。

生中継されるということ
中継のカメラが目の前にあるということ
そういう場が緊張感を生み出します。

生中継される場においては、
とても良い経験となるような緊張感が必ず生まれます。
こういう場を与えてくださっている皆様に感謝いたします。

2010年11月19日金曜日

インフルエンザの予防注射がまったく痛くなかった。

昨日、インフルエンザの予防接種を受けましたが、まったく痛くありませんでした。
昔は、注射といえば、ぐっと痛みをこらえないといけなかったのに、
まったくの無痛でした。

注射針が技術開発で細くなり、痛くなくなったのだという話を聞いたことがあります。

技術的に問題が解消されると、効果は同じでも、その途中で起ることが変わります。
痛かった注射が、痛くないものに変ります。

痛みを感じなかったその時、
注射は痛い、そして痛いから効くというような誤解をしていなかったか?
と自問しました。

たとえば、勉強は大変、面白くない、それを乗り越えて知識や技術が吸収できる。
というような誤解をしていないか?

細い注射針の技術革新のように、学び方の工夫次第で、苦痛なくものごとを身につけていける。
そういうことをこの先も考えていきたいと、改めて思った予防接種でした。

2010年10月9日土曜日

明日から3日間 木造耐力壁ジャパンカップ

今年で13回目を迎えました。

今年は、埼玉県行田市にある ものつくり大学で行われます。

3日目の10月11日(月)が決勝トーナメント
間近に見なければ分からない面白さ。
入場無料、当日、来られそうであれば、ぜひお越しください。

木造耐力壁ジャパンカップのサイトへ→