学校に通うころには、長い夏休みがあって、でも休みだというのに宿題はたくさんあって、なんだかんだしているうちに長かった夏休みがあっという間に終わってしまったと感じたことは多い。暴力的なエネルギーが降り注がれる中、休みなんだと決め込むことなく、淡々と仕事を進めていくと何かは形に残せる。夏には夏休みという感覚を捨てた方がいいのかもしれない。
2007年2月18日日曜日
人生のシナリオを書く
目的は目標地点に行くこと?
自分を探す必要などない
便利な道具に囲まれて
ちからを一つに集める
手を尽くすすための手
ピタリとあわせることもない
いつでも舞台の上にいる
眺めていても始まらない
ゴールがあればゲームになる
時には何もしないで過ごす
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