2012年2月19日日曜日

学ぶべきことが多い『天災と国防』

寺田寅彦氏の随筆集から防災に関わるものを編集してまとめられた本が出版されています。

『天災と国防』 講談社学術新書

あとがきを失敗学の権威の畑村洋一郎 氏が書かれています。

大正から昭和の初めに書かれた随筆なのですが、
今まさに学ぶべき指摘がなされています。

科学的にものごとを観て、実社会を作り上げていくかという点について、
どういう視点を持つべきかということを教えてくれます。

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