2012年7月29日日曜日

昨日のオープンキャンパスでも、卒業生2名が語ってくれました。

昨日のオープンキャンパスでは、
高校生や保護者向けに卒業生が話をしに来てくれました。

生活プロデュース学科では、
アパレルの販売職についている卒業生とCADオペレーターをしている卒業生の2名が来てくれました。
お二人とも、今の仕事内容、就職活動の仕方、在学中に学んでおいた方がいいことや体験しておいた方がいいことなど、伝えたいということが山ほどあり、丁寧にかつ熱く語ってくれました。
時間枠に限りがあり、もっともっと話して伝えたかったという中で終わってしまったことについては、申し訳ないなと思いつつも、それほどまでに在学していたことや今の仕事に就いていることに誇りを持っていてくれていることが感じられ、うれしく思いました。

①卒業生が充実した生き方をする。
②その生き方のきっかけを得た母校に誇りを持つ。
③そのことを進路の検討をしている高校生に伝える。
④入学後のストーリーをイメージして進学先を決定する。
⑤進学した先で、充実した生き方につながる学びの体験をする。
⇒①そして、卒業後、充実した生き方をする。

この循環をより大きな流れにしていきたいと思います。

2012年7月26日木曜日

輝いている卒業生が在学生に話をしてくれました

昨日もまた、卒業生2名が在学生に卒業後のイメージをつくるためのきっかけとなる話をしてくれました。
就職活動やその後の仕事での頑張りも、前向きに楽しもうという姿勢で臨むことにより、日々、生き生きとしているということが、二人の話から伝わってきました。
在学生にも、その雰囲気が伝わったようです。
仕事をして、結婚をして、今は子育て中という卒業生の現況に、自分自身の姿を重ねてイメージしていた在校生も多かったようです。
あいさつをしよう。
とにかくいろいろなことにチャレンジしよう。
人のためということを意識して行動しよう。
そうすることによって輝こうと、日々学生に伝えていますが、
それを実践して輝いていますというような話を自分の言葉で語ってくれた卒業生に感謝します。
そして、それに続いて輝く女性となるように在学生が自分自身を磨いていってくれることを望んでいます。

2012年7月3日火曜日

We  我々 私たち

テッドトークを紹介するETVの番組が面白い。

7月2日23時からは、人の死後のSNSについてのプレゼンが紹介されていました。
人々にとって死の定義が変わるかもしれないというメッセージを述べる際に、
Weという主語が、人類みなという意味で使われていました。
その表現により、みんなが直面していくことがらであることが
効果的に強調されていた印象を受けました。

一方、離党がどうのこうのという報道について、
私自身は、あまり関心はないのですが、
会見等の言葉の使われ方で気になっていることがあります。

それは、渦中の人物である小沢氏が、『我々』とか『私たち』という言葉を多用することです。
そこで語られる『我々』や『私たち』が示す枠組みについて、
小沢氏が説明するような場面に出くわしていません。

We 我々 私たち

説得力あるメッセージを投げかけるためには、
主語が何を示しているのか、明確でなければならないと改めて感じました。

2012年7月1日日曜日

つか版・忠臣蔵~厚木あゆコロ篇~ 感謝感激の観劇

劇団扉座第50回公演  『つか版・忠臣蔵~厚木あゆコロ篇~(厚木)』  
原作:つかこうへい 氏  脚本・演出:横内謙介 氏

厚木市文化会館にて、観劇、感激しました。

私自身は芸術家ではありませんが、創作意欲が高まる刺激を受けました。

とにかく舞台上から休む間もなく、エネルギーが放出され続いていました。
最後には、「好きだ」というメッセージが繰り返し、強く、発せられます。

何事に取り組む場合でも、仕事の職種や業種が何であれ、
本気であるかどうかの度合いを常に問い続けないといけないのだと最近感じる中で、
さらに本気にならないといけないと思わせられる舞台でした。

観劇できたことに感謝感激です。

途中のセリフで、『湘北短期大学』なる単語が盛り込まれていたところでは、
別な意味で、感激しました。こちらについても感謝です。

7月1日 千秋楽 前売り券は完売だそうです。