2012年9月12日水曜日

街がいきいきするために必要なこと

人口そのものは増えずに、人口構成において高齢者の割合が増えていく。
さて、これからどうすればよいのか?

50年後、100年後にどうなるかはさておいて、公共の建物がたくさん建てられてしまっている。
さて、それらをどうすればよいのか?


若い時期に栄養をたっぷり取りすぎて、この先、スリム化を図らないと健康が維持できない。
人間の体にたとえていえば、街がそのような健康状態になっているのでしょう。

こういう状態を打開するにはどうすればよいか。

特効薬を飲んで目覚ましく健康状態が改善することはなく、
手術して良くなるようなものでもありません。

日々、身体を動かして、
自分自身のエネルギーを活用していくことで健康に生きていくことができます。

街のエネルギーを活用して、街を健康にする。
そのエネルギーの活用の仕方を示し、実行しなければなりません。

その行動をする主役が、市民、国民です。
傍観者であるかのように、報道されることを眺めているだけでは、
街がいきいきすることにつながっていきません。
ただただ意見を述べるだけでも、街は変わっていきません。

では、どうすればよいのか?

一人一人が考えて行動し始めると、エネルギーが湧き出してきます。

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