ことばと思考 今井むつみ 氏 著 岩波新書1278
新書本であるにもかかわらず、タイトルの内容について真正面から向き合って書かれています。
さまざまな研究の成果も多く示されています。参考文献もしっかりと示されています。
ことばを抜きにして、ものを考えるということができるのだろうか?
簡単に答えることのできない問題について、簡単に答えることはできないと明言されていて、
どのように考えられるかということについて、誠実かつ丁寧に教えてくれる本です。
今の日本は、何だか、怪しげで、かつ、ふわふわした雰囲気に包まれているように
私自身は感じているのですが、
日本国民は、こういう本を読んで、今一度、考えるということについて、
考えても良いのではないかと思います。
2010年11月16日火曜日
2010年11月10日水曜日
生活プロデュースのために意識しておきたいこと(案)
一 変らぬ過去は踏まえるもの 変えうる未来はつくるもの
一 他者との関わりの向こうに、自分の満足が得られる時がある。
一 本当に楽しいと思えることは、楽した時より、苦労した時の中にある。
一 日々過ごしている時間そのものが宝物である。
一 すべてのものごとは、常に変化しながら、つながっている。
一 他者との関わりの向こうに、自分の満足が得られる時がある。
一 本当に楽しいと思えることは、楽した時より、苦労した時の中にある。
一 日々過ごしている時間そのものが宝物である。
一 すべてのものごとは、常に変化しながら、つながっている。
2010年11月9日火曜日
『地域再生の罠』 この本の主張に同感
地域再生の罠 久繁哲之介 氏 著 ちくま新書853
サブタイトルは、
なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
その答えが、明確に示されています。
「交流」こそが重要であることを教えてくれています。
この本の主張に、完全に同意します。
この本には、土建工学者なる言葉が用いられています。
土建工学者の道から外れた私にとっては、勇気づけられる用語の使い方でした。
ブルーウェーブあつぎの活動への応援。
あつぎ青春劇場の活動の推進。
つながりを生み、交流の場をつくっていく活動を引き続き行っていこうと思います。
サブタイトルは、
なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
その答えが、明確に示されています。
「交流」こそが重要であることを教えてくれています。
この本の主張に、完全に同意します。
この本には、土建工学者なる言葉が用いられています。
土建工学者の道から外れた私にとっては、勇気づけられる用語の使い方でした。
ブルーウェーブあつぎの活動への応援。
あつぎ青春劇場の活動の推進。
つながりを生み、交流の場をつくっていく活動を引き続き行っていこうと思います。
2010年10月31日日曜日
世の中のこれからを考えるための必読の書『世直し教養論』
世直し教育論 原宏之 氏 著 ちくま新書848
まだ、すべてを読み終えていません。
夕方に購入して、ところどころ、読みました。
それでも、すでに分かります。
とても真面目に、今の世の中の状況を捉え、
とてもいいところを突いていて、
これから目指す方向性を示唆してくれています。
こういう本が、多くの人に読まれてほしい。
知識人ぶって、分かりきったような気になっている人。
社会の第一線で、活躍していると思い込んでいる人。
そこに大学教員も含めて、
そういった人々には、特に読んでもらいたい。
まだ、すべてを読み終えていません。
夕方に購入して、ところどころ、読みました。
それでも、すでに分かります。
とても真面目に、今の世の中の状況を捉え、
とてもいいところを突いていて、
これから目指す方向性を示唆してくれています。
こういう本が、多くの人に読まれてほしい。
知識人ぶって、分かりきったような気になっている人。
社会の第一線で、活躍していると思い込んでいる人。
そこに大学教員も含めて、
そういった人々には、特に読んでもらいたい。
2010年10月27日水曜日
何でもありそうに見えて、何かがない
「何でもありそうに見えて、何かがない場所。 」
都内を歩いていて、ふと感じたので、その言葉を、Twitterに書きこんだ。
その後、A社のショールームに、ふと立ち寄った。
多機能の携帯音楽プレーヤーに触れてみた。
アプリなるものがたくさん入っていて、何でもできそうに見える。
音楽プレーヤーなのに、ハイビジョンの動画も撮影できて、編集もできるとのこと。
「でも、こういう撮影はできない。」
「こういう編集はできない。」
ぱっと見たところ、光り輝く、優れたものに思えるけど、
使いこなしていくうちに身体と一体化する「道具」と呼べるようなものではない。
通話機能以外の機能が満載の「携帯電話」なるものも同じ。
街や
身の周りの道具っぽいものが、
そうであっても、
人生そのものが、「何でもありそうに見えて、何かがない。」
なんてことにならないように、心がけていきたい。
都内を歩いていて、ふと感じたので、その言葉を、Twitterに書きこんだ。
その後、A社のショールームに、ふと立ち寄った。
多機能の携帯音楽プレーヤーに触れてみた。
アプリなるものがたくさん入っていて、何でもできそうに見える。
音楽プレーヤーなのに、ハイビジョンの動画も撮影できて、編集もできるとのこと。
「でも、こういう撮影はできない。」
「こういう編集はできない。」
ぱっと見たところ、光り輝く、優れたものに思えるけど、
使いこなしていくうちに身体と一体化する「道具」と呼べるようなものではない。
通話機能以外の機能が満載の「携帯電話」なるものも同じ。
街や
身の周りの道具っぽいものが、
そうであっても、
人生そのものが、「何でもありそうに見えて、何かがない。」
なんてことにならないように、心がけていきたい。
2010年10月9日土曜日
明日から3日間 木造耐力壁ジャパンカップ
今年で13回目を迎えました。
今年は、埼玉県行田市にある ものつくり大学で行われます。
3日目の10月11日(月)が決勝トーナメント
間近に見なければ分からない面白さ。
入場無料、当日、来られそうであれば、ぜひお越しください。
木造耐力壁ジャパンカップのサイトへ→
今年は、埼玉県行田市にある ものつくり大学で行われます。
3日目の10月11日(月)が決勝トーナメント
間近に見なければ分からない面白さ。
入場無料、当日、来られそうであれば、ぜひお越しください。
木造耐力壁ジャパンカップのサイトへ→
2010年9月15日水曜日
プロデュースのための5段階
まず
WHY? なぜ、それをするのか? ということを考える。
次に
5W1Hを含む それを進めていくにあたって関係する全体像をつかむ(イメージする)。
そして
関係するさまざまなものを合わせる。
その際に
合わせていくにあたって、時間を操ることを意識する。
とにかく
困難な状況への対応などにエネルギーを注ぐこと自体を楽しむ。
WHY? なぜ、それをするのか? ということを考える。
次に
5W1Hを含む それを進めていくにあたって関係する全体像をつかむ(イメージする)。
そして
関係するさまざまなものを合わせる。
その際に
合わせていくにあたって、時間を操ることを意識する。
とにかく
困難な状況への対応などにエネルギーを注ぐこと自体を楽しむ。
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