2009年9月7日月曜日

何にコストをかけて、お金を回して、幸せを生み出すか

何にお金を使うかということを考えるとき

エネルギーを無駄に使いすぎることなく、
みんなで楽しく生きていこうとするとき

エネルギーが必要なものに対するコストを抑えて
人が働くサービスそのものへのコストをかける
そういう発想でものごとを考えなければならない。

技術、技、才能、努力など、無形のものに多くのコストをかける必要がある。

地域マネーというものは、
無形のものに支払うコストを明確にして、
人々の活動を活性化させる仕掛けだといえる。

地域マネーという形でなく、
税金そのものが、
無形のものに対して、
もっと注がれる必要があるのかもしれない。

企業の利潤を生む仕掛けについても、
無形のものに支払うコストを認識し、
そこにコストをかけていく姿勢を持つことが
重要であるのかもしれない。

無形のものにコストをかけることの重要性
そもそも幸せというものが無形であるのだから、
その重要性について疑う余地はない。

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