2009年7月6日月曜日

この先のメディアのあり方を考えるための新書本3冊

3冊同時に一気に読んだ。
どれもメディアというもののあり方について考えさせてくれる本として、
お薦めできる。

『映画にしくまれたカミの見えざる手』 谷國大輔 氏著 講談社α新書261-1C

映画の見方が変わるかもしれない。
地域活性化のヒントが得られるかもしれない。
時間をかけることの意義を再確認できるかもしれない。
お金のかけ方について再認識できるかもしれない。


『社会的な身体』 荻上チキ 氏著 講談社現代新書1998

今のお笑いブームの本質をとらえて説明してくれている。
メディアというもののとらえ方を示してくれている。
メディアを社会的身体のありように関わるという主張に納得させられる。
世の中が常に変化していくものであることを再確認させてくれる。


『ルポ 米国発ブログ革命』 池尾伸一 氏著 集英社新書0496B

アメリカでのルポを中心にブログが社会に及ぼす影響について示されている。
アメリカにおける選挙に与えた影響
イラク戦争の報道
今後のジャーナリズムのあり方
著者が歩いて得た情報が多く載せられている。

どの本も、最近の社会の動向を捉えるヒントを与えてくれる。
どの本からも、著者の情熱が伝わってくる感がする。

一気に、面白い3冊に出会えて良かった。良かった。

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